Ⅰ. 投稿および掲載


1. 投稿資格 : 日本学(日本語学と日本文学を含む)を専攻する国内外の大学教授、講師、研究所の研究員、および国内外の博士課程以上に在学する大学院生で、韓国研究財団の研究者登録 (公開) を終了した者とする。
2. 内容 : 日本の言語、文学、文化、歴史、政治など、人文・社会科学の諸分野において専門性を有する学術論文で、既存の国内外の学術雑誌および単行本に掲載されていない独創的な主題および内容のものとする。
3. 原稿 : 下に別記した作成要領により作成する。
4. 提出 : 最初の投稿の場合、ハングルソフトで作成した論文をオンライン投稿システムを通して提出することを原則とする。
5. 提出先 : 原稿の提出は日本研究所オンライン投稿システムを原則とする。
http://submission.dkjapan.or.kr/
6. 締め切り日 : 受付締め切りは毎年2月末(5月15日発行)、6月末(9月15日発行)、10月末(1月15日発行)とする。
7. 掲載 : 投稿原稿の掲載可否は、審査を経て編集委員会で最終決定する。(別添した『日本学研究』審査規程参照)
8. 校正 : 掲載される原稿の校正は筆者が責任をもって行う。
9. 別刷り : 掲載が決まった筆者には本研究誌2部と別刷り20部を贈呈する。
10. 著作権 : 投稿した論文は掲載の有無にかかわらず返却せず、掲載された論文の著作権は原則として本研究所に帰属する。したがって、研究所のホームページに公開されることに同意したものとみなす。
11. その他 : 審査を通過した論文であっても連続掲載はできず、本規定に明示されていない事項は編集委員会の決定に従う。
12. 審査費および掲載料
   1) 審査費: 60,000ウォン(共通)
   2) 掲載料: 一般論文 100,000ウォン / 研究費助成論文 200,000원
   3) 納付口座: Woori Bank 1006-401-261679 (口座名義 : 鄭灐(日本研究所))



Ⅱ. 提出原稿


 投稿論文(要旨を含む)と表紙を下記の作成要領に準じて作成し提出する。



Ⅲ. 作成要領


1. 一般事項
1) 編集用紙
  ハングルのメニュー「模様」の「編輯要旨(F7)」で下記の基準により設定する。
  ・用紙:A4、用紙方向:狭く。
  ・余白:上側60、下側60、左側50、右側50、ヘッダ0、フッタ0、製本0。
2) 原稿分量
  上の規格でA4用紙20~25枚(要旨を含む)、ただし25枚を越える場合は1枚当り10,000ウォンの追加掲載料を負担する。
3) 使用言語
原稿は韓国語または日本語で作成することを原則とするが、要旨の場合は原稿を韓国語、日本語、英語で併記する。
4) 外来語表記
 文化体育部告示第1995-6号(1995.3.16)の表記法によって表記することを原則とする。

2. 論文題目および投稿者名
1) 論文題目
① フォント:新明朝(韓国語)、新明朝略字(日本語)、フォントサイズ: 14、文字スタイル : 太字、
フォントの幅:100、字間:-10、行間:140、文字揃え:中央揃え(論文題目が長い場合にはフォントを幅:95または90、字間:-10にする。)        
2) 投稿者名
① フォント:新明朝(韓国語)、新明朝略字(日本語)、フォントサイズ : 11、 文字スタイル : 標準、フォントの幅:100、字間:0、行間:140、 文字揃え : 右揃え(題目と投稿者名の間は2行あけ、著者名は1字ずつあけて書く)
②投稿者名の終わりに*印を上付けした後、所属、職位、専攻分野を脚注で記入する。脚注番号‘1)’は範囲指定をし、‘文字模様’で文字色を白に指定して消し、本文で脚注が始まる時には‘模様’の‘新しい番号で始める’で脚注番号を‘1’にする。(*投稿者が2人以上の場合には主筆者を前に、共同筆者を後に記載する。)

3. 目次およびキーワード
1) 目次
① フォント:新明朝(韓国語)、新明朝略字(日本語)、フォントサイズ : 9、文字スタイル : 標準、フォントの幅:100、字間:-10、行間:140、文字揃え : 中央揃え
② 目次を表で作成することを原則とするが、「表作成」は任意に処理することができる。

2) キーワード
① フォント:中ゴシック(韓国語)、新明朝略字(日本語)、フォントサイズ : 9、 文字スタイル : 標準、フォントの幅:100、字間:-10、行間:140
② キーワードは5つ以内とし、英文を併記する。

4. 本文
1) 本文の章はⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ… フォント:新明朝(韓国語)、新明朝略字(日本語)、フォントサイズ: 12、文字スタイル : 標準、フォントの幅:100、字間:-10、行間:140、文字揃え : 中央揃え、節は 1、2、3、4…フォント:新明朝(韓国語)、新明朝略字(日本語)、フォントサイズ : 11、 文字スタイル : 標準、フォントの幅:100、字間:-10、行間:160、文字揃え : 左揃え、項は (1)、(2)、(3)、(4) …フォントサイズ : 10、 文字スタイル : 標準、フォントの幅:100、字間:-10、行間:140、文字揃え : 左揃え、の順に配列する。
2) 文の構成形態は序論-結論、あるいは、はじめに-おわりにとする。
3) すべての年代と数字は西暦•算用數字で書くことを原則とするが、必要な場合は日本の年号をかっこ内に併記することができる。
4) キーワード、または本文と本文の大題目とのあいだは上2行、下1行をあけ、大題目と小題目のあいだは1行あける。本文と小題目のあいだはあけない。
5) フォント:新明朝(韓国語)、新明朝略字(日本語)、フォントサイズ : 10、 文字スタイル : 標準、フォントの幅:100、字間:-10、行間:160、文字揃え : 両端揃え
6) 引用-原文の引用は、改行して上下を1文字空けたあと、‘段落設定’で改行字下げ左側余白5、フォントサイズ9、それ以外は本文と同じ。

5. 脚注
フォント:新明朝(韓国語)、新明朝略字(日本語)、フォントサイズ : 8.5、文字スタイル : 標準、フォントの幅:100、字間:-10、行間:140、文字揃え : 両端揃え
 (※注は脚注の使用を原則とする。脚注作成の詳細は別途の項目を参照)

6. 要旨
1) フォント:新明朝略字、フォントサイズ : 9(題目は10)、文字スタイル : 標準、フォントの幅:100、字間:-10、行間:140、文字揃え : 両端揃え
2) 要旨は韓国語、日本語と英語の3カ国語で併記することを原則とし、各600字前後とする。

7. 表紙
   下記の内容を記入して表紙を作成する。
   論文題目 : (1)韓国語(あるいは日本語)
                  (2)英語
   姓名 : 韓国語(漢字) / 英語
   所属および職位:
専攻 :
   論文投稿日:
   住所:(現住所)
   電話:(緊急連絡先)
   Eメールアドレス:



Ⅳ. 脚注および参考文献の作成例


参考文献は必ず作成する。脚注および参考文献は下記の要領で作成し、参考文献にもページ数を明記する。筆者名を基準に、韓国語、日本語、英語の順とし、各言語の字母順に配列する。

1. 韓国文献、日本文献、中国文献
1) 単行本の場合

 著者(編) 『図書名』、出版社、出版年度、 p.ページ番号

<例1> 황광길『日本語学의 理解』、J&C、2002、p.12
<例2> 靑木保 『「日本文化論」の變容-戰後日本の文化とアイデンティティー」、中央公論社、1990、pp.12-23

2) 学術論文の場合(学位論文を含む)

 著者 「論文題目」(編著者) 『図書名』、出版社、出版年度、p.ページ番号

<例1> 1정형「『本朝二十不孝』에서의佛」、『日本學硏究』第17輯、檀国大学校日本硏究所、 2005、p.232
<例2> 1柳田征司1「活用語の語幹末に生じた母音連續(上)」『國語國文』53-2、中央図書出版社、1984、pp.1-3

3) 翻訳書を利用する場合

 著者(編)、訳者 『翻訳書名』、出版社、出版年度、 p.ページ番号

<例1> 阿満利麿著、鄭灐訳『日本人はなぜ宗教が無いと言うのか』、예문서원、2000、p.34
4) 前出の本と論文を再び引用する場合
<例1> 前出の本(論文)を再び引用する場合:
          韓国文献:황광길, 앞의 책, p.34
          日本および中国文献 : 柳田征司、前掲書、pp.1-22
<例2> 直前に引用した本(論文)を再び引用する場合:
          韓国文献:황광길, 위의 책(논문), p.34
          日本および中国文献 : 上掲書(論文)、pp.34-56

2. 英語圏の文献
1) 単行本の場合

 著者(編), 図書名(イタリック体), 出版地:出版社, 出版年度, p.ページ番号

<例1> Haruo Shirane, Japan and the Culture of Four Season : Nature, Literature, and the Arts, Columbia University Press, 2012,pp. 34-45

2) 学術論文の場合

 著者, “論文題目”, 図書名(イタリック体), (出版地:出版社), 出版年度, p.ページ番号

<例1> Yoshie Akiko, “Gender in Early Classical Japan”, Monumenta Nipponica, Vol.60, winter 2005, pp.437-479

3) 前に引用した本と論文を再び引用する場合
<例1> 前出の本(論文)を再び引用する場合 : Michiko Hasekawa, op. cit, p.34
<例2> 直前に引用した本(論文)を再び引用する場合 : Ibid,p.34

3. インターネット資料の引用
1) 制作者, 制作年度, 主題名, ウェブアドレス (検索日)の順とする。
<例1> キムチョルス 2001年 ‘日本宗教の特色’
http://www.dasom.com/religion/japan/shiontoh.htm/kk0101.
html(検索日:2001.12.15)
<例2> 清水由美子 2009年「読み本系平家物語研究」東京大学大学院人文社会研究科博士論文データベース、http://www.l.u-tokyo.ac.jp/postgraduate/database/2009/672.html(検索日2015.7.1)



 
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